サーマクールでのたるみ治療について

デメリット

顔がたるんでる
サーマクールがメスを入れずにたるみ治療できるのは、
傷の創傷過程を利用しているからです。

私たちには自己治癒力が備わっています。
傷ができても自分の力で治せるわけですが、この傷を
肌の中でわざと作ることで、一時的に肌のハリや
弾力を構成するコラーゲン繊維などの細胞分裂を
活性化させて、ハリや弾力をアップさせるのが
サーマクールの原理なのです。
                                                                                       

傷が治った皮膚はしばらくすると平らになって他の部分と
区別がつかなくなるような現象が、肌の中でも起こっているのです。

つまり傷が完全に治って、細胞分裂が正常化してしまうと
ハリや弾力はなくなり、施術前の姿に戻ってしまいます。

サーマクール

これがサーマクールのデメリットなのです。
サーマクールという方法は自己治癒力を利用した方法なので、
その効果は一時的というのが一番のデメリットなのです。

具体的にはもって半年から1年と言われているので、効果を
持続したいなら、1年に1回ほどは照射をする必要となるのです。

また、効果を持続させるためには、普段から自主的に
ケアをしていくことも重要な要素となってきます。

治療に頼っているだけでは、美しさは持続しません。
セルフケアで補いきれない部分を、治療により改善して
日頃からたるみの解消を習慣として取り入れていくことが大切です。

持続